1/32 AOSHIMA NISSAN R33 SKYLINE GT-R カスタムホイール(ブラック)
みなさんこんにちわ
今回はアオシマアンバサダーとしての制作で、スナップキットよりR33 GT-Rを作っていきます
説明書に従って制作しながら、簡単にできるワンポイントディティールUPの様子も盛り込み収録しましたので是非ご覧ください
パッケージボックスに描かれている実車と見比べながらトライしてみましょう
まずはこのキットの内容と33GT-Rがどんな車なのかご紹介からいきます
33GT-R/スナップキットとは?
33GT-Rが登場したのは1995年
32GT-Rに代わる形で東京オートサロンにてデビューします
発売当初はエクステリアの部分で32と比べられ不人気車のレッテルが貼られていましたが、今となってはボディ剛性や34の源流などと再評価され貴重な車として重宝されています
早速キットの内容からご紹介です

アオシマが展開する1/32スケールのザ・スナップキット「楽プラ」は、子供から大人まで楽しめる簡単なプラモデルがテーマ
ニッパーとピンセットさえあれば1000円台で塗装不要でリアルなキットを楽しむことができます
このキットはパーツ総数29点のお手軽モデルで、選択式でローダウン仕様も組み立て可能
付属の18インチ設定のカスタムホイールは、ボディカラーごとに付属のホイールカラーとなっています
ワンポイントディティールUP
まずはワンポイント改造から
準備するものはエナメル塗料のシルバーとフラットブラック、あとはピンバイスです

まずは1.5mmのピンバイスでマフラーエンドに穴を掘りこんていきます

貫通させない程度に掘り込んだらエナメルシルバーで塗装

これでマフラーがギラっとなりリア周りのいいアクセントとなります
タイヤはフラットブラックで塗装し、ゴムの質感を出していきます

どちらもワンポイントで簡単にでき、よりリアルな仕上がりになるのでおすすめのディティールアップポイントです
ボディへのデカール貼り付け
さてここからは説明書通りの進行です
説明書によりますとまずはボディに対してシールを貼り付けるところから始まります

シールの印刷状態がとても良好ということもあり、近くで見ても塗装をしたかのような質感になります
シールは細かいものもありますが、コツさえ掴めばサクサク貼り付けていくことができます
シールの台座を指で曲げながら対象シールの端っこをつまみ、ボディへ貼り付けです

貼り付ける際は対象物に一部を貼り付け、指で少しずつ馴染ませていきます
この際角度やシワなどにも気をつけながら貼り付けると良いでしょう
ウインドウには黒セラ部分をシールで貼り付けますが、どんなに綺麗に貼ってもボディと合わせた際クリアの余白部分が目立ってしまいます

そんな時は4アーティストマーカーのブラックでそれぞれの角部分に黒を入れておきます
これでクリア余白部分もなくなり自然なディティールになります
GT-Rのエンブレムやテール部分もしっかり再現
カスタムホイールのセンターキャップもバッチリ収録されています
インテリアではコントロールパネルにメーター部分へとシールを貼り付けていきます

組み立て※接着剤不要
シールの貼り付けが終わったら組み立てていきます
まずはボディの内側にウインドウを取り付けです

内側からぱちぱちとはめ込んだら、内側はもう触りませんので指紋を拭き取っておきます
ついでにボディも一旦綺麗にリフレッシュしておきましょう

次はフロントマスク
ライトハウジング内のブラックの部分は別パーツとなっていて、そのパーツにメッキ塗装されたリフレクターをはめ込みます
はめ込んだらボディに取り付け
ヘッドライトレンズは4アーティストマーカーブラックで縁取りしておき、最後に取り付けていきます

リアはウイングとテールを取り付けです
テールはリフレクターパーツにクリアレンズを嵌め込む形
インテリアは展開されている内張を折りたたみダッシュボードにパチンとはめ込み

あっという間にリアルなインテリアの完成です
ホイールはタイヤにはめ込みシャフトを取り付けてそのままシャシーへと組み込みです
車高はノーマルとローダウンの選択式です
シャシーにインテリアをはめ込み完成へと向かいましょう




仕上げ
最後にシャシーとボディをはめ込みます
リアからはめ込んでいきパチンと合体
そしてヘッドライトレンズとサイドミラーを取り付け、ボディ全体をモデリングワックスで磨き完成です











先に販売されていたノーマルバージョンのR33にカスタムホイールが付属したのが本キットです
カスタムホイールバージョンは他のスナップキットでも展開されており、R32やR34でもシリーズ化されています
本キットR33ではおそらくBBSのLM、R32&34はおそらくレイズの37が付属しているので、それぞれ揃えてホイールを交換して楽しむこともできます
今回の制作ではタイヤとマフラーの簡単塗装、ウインドウの黒セラ部分の攻略をしてみました
手軽に作れるキットなのでディティールアップも手軽に簡単をベースに楽しめたら幸いです
手軽にそして気軽に楽プラ
是非お手に取って制作してみてください
今回はここまでご視聴いただきありがとうございました