「スペーサーを駆使して簡単!車高調整」

1/24 AOSHIMA NISSAN SILVIA Spec-R (S15) 頭文字D 東京から来た二人改

1/24 AOSHIMA NISSAN SILVIA Spec-R (S15) part2 頭文字D 東京から来た二人改

みなさんこんにちわ

制作過程を3つの動画にわけ、完成までを収録しているプラモの時間へようこそ

バンパー取り付けなど塗装前の準備

今回の動画は塗装前の準備からとなり、分割パーツとなっているバンパーをボディに接着するところからです

取り付けはカチッといけるので、シアノンでの補強はせず、セメダインハイグレード模型用接着剤で、取り付け部分と裏面から接着しておきます

シートは4点式シートベルトの穴を貫通させ、リアルさを出していきます

デザインナイフで大まかにカットしヤスリで整え完了です

ドアの開閉加工その2 サイドシルと内張の調整

続いてはこちらも塗装前にやっておきたい箇所

ドアを開閉加工したので、サイドシル部分の作成と内張の調整を行なっていきます

内張が収まる箇所をマステとマジックを使いなぞり、それをプラ板に貼り付けてカット

カットしたものを台座パーツに干渉しないよう調整しながらボディ裏面から取り付けます

そのあとシアノンでしっかり接着し、隙間を埋めペーパーヤスリで造形していきました

瞬間接着剤 シアノン DW

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内張は切り離した部分と台座パーツがしっかりツライチになるようにパテを使い調整していきます

内張裏面にプラ棒を貼り付けたらリップを塗りパテからプラ棒を取り外しやすくしておきます

次はドア側裏面

こちらにエポキシパテをつけたら内張をむにゅっと押し付けます

パテが固まったら内張を剥がし脱着可能にしておきます

ドアと内張のサイドの隙間はプラ板で埋めヤスリで整え完了です

ドアの開閉加工その3 可動ヒンジの作成

次に可動ヒンジ部分の作成です

可動ヒンジ部分は内径1mm外径1.4mmのステンレスパイプと0.8mmの真鍮線を組み合わせて作ります

ドアの大きさを考えつつパイプと真鍮線をカットしパイプに通します

パイプ両端から出ている真鍮線をL字に曲げたら、さらにU字に曲げていきます

U字の部分に開いたドアの端が収納される仕組みです

フェンダー側にのびた真鍮線に対し取り付けステーを作っていきますので、2mmの角形プラ棒に真鍮線の印をつけピンバイスで穴をあけ真鍮線を通します

ドアに内張をセットしたらヒンジパーツの位置を確認しつつ、エポキシパテをつけたヒンジパーツをドアに取り付け

しっかりパテが固まったら次はボディ側、フェンダーの裏部分に先ほどのステーが取り付けられるようにしていきます

エポキシパテをフェンダー裏につけたら、リップを塗ったステーをむにゅっと押し付け

パテが固まったらステーを外し、脱着可能にしておきます

ボディ塗装

次にボディ塗装です

S15シルビアに用意されていたカラーは全部で10色

ブラックやホワイトなどの定番カラーから2色の異なるレッドやスポーツカーらしいブリリアントブルーなどが用意されていました

この中から今回はライトニングイエローという爽快感MAXのカラーをチョイスし仕上げていきたいと思います

実際に塗料として用意したものはタミヤのピュアイエローでガイアノーツの薄め液(T-01)で1.5倍に薄めエアブラシで吹き付けを行いました

ドアは開閉加工してあるので、しっかり裏面なども塗装していきます

ボディ塗装の工程としては3工程で、

1工程目は各ラインや角を中心に

2工程目はルーフやボンネット等を中心とした広い面積の部分

3工程目はムラに気をつけながら全体を塗装をしていきます

塗分け(エアブラシ)

続いてエアブラシを使用した塗り分けです

まずは成形色がブラックのインテリアパーツに対しホワイトサフェーサーを塗装

次にインテリアパーツに対しベースとなるダークグレーを塗装しておきます

次にシャシーや下回りパーツ、のちにメタリック塗料で塗装するパーツの下地としてガイアノーツのエヴォブラックを塗装

下回りパーツの一部、シャフト系にはツヤありのブラックを塗装し素材の違いを再現しておきます

ブレーキディスクとエキゾーストパイプにはクロームシルバーを塗装です

3Dで出力したホイールにはシルバーとクリアブラウンで調色したブロンズを塗装

クリアブラウンをベースにシルバーを数滴ずつ混ぜていったら丁度いいブロンズになりました

そのあとインテリアパーツに戻りまして、説明書指定の塗り分ける部分をマスキングしたらラバーブラックを吹き付けです

大まかな部分をエアブラシで塗装、これで完了です

塗分け(筆)

次に筆を使用した塗り分けです

エアブラシでは大きな部分を塗装したので細かい部分を筆で塗り分けていきます

まずはメタリック系から

エナメルのフラットアルミで下回りのアーム部分やミッションケース部分、そしてマフラー部分を塗り分けていきます

エナメルのクロームシルバーはインテリアの塗り分けに使用です

ギアボックス周りやハンドル周り、エアコンルーバーの縁などを塗り分けました

ハンドルセンターにはガンメタ

ダッシュボード内液晶部分は下地にシルバーでクリアオレンジを重ね塗り

次にレッドをシートベルトバックルやハザードスイッチなどにいれ

コンパネ内部をセミグロスブラック、下回りは燃料タンクなどをブラックで塗装し素材の違いを出しておきます

デカールの貼付

次にデカールの貼り付けです

説明書指定通りに付属デカールを貼り付けていきます

エンブレム類やメーター周り、そしてハンドルセンター部分などへの貼り付けです

曲面部分はしっかりデカールを馴染ませたいので、タミヤのマークフィットを塗布し馴染ませてから水分と空気を筆や綿棒で除去していきます

シートはブリッド製にしようと思い自作デカールをクリアデカールで製作しましたが、どうやらホワイトデカールで製作した方が発色はいいみたいです

収録外で自作したクリアデカールの台座ごとシートに貼り付けました

最後にレジン液とブラックライトを使いデカールの保護とクリアケースの再現をしておきます

下回の組立

次に下回りの組み立てです

まずは自作した3D製のタイヤとホイールを組み立てです

パーツ同士のクリアランス問題で悩んでいましたがやっと正解を見つけスムーズに組み付けができるようになりました

足回りの組み立ては基本的には説明書通りとなりますが、付属しているスプリングは使用せず、少し車高を落とした仕様を目指しているので、自作のスペーサーを使い車高を調整

フロントには2mm、リアには1.5mmのスペーサーをかまし車高調整は完了です

ツラ問題も問題なくシャキッとした足回りとなりました

最後にマフラーを取り付け完了です

インテリアの組立

続いてインテリアの組み立てです

まずはシートから

フィニッシャーズ製のシートベルト&金具セットよりベルトのシールをカットし、金具に通したらシートに貼り付けです

今回はレッドのシートベルトを使い2点式としました

ハンドル周りではキーシリンダー部にピンバイスで穴をあけ、ハイキューパーツのマイナスモールドで換装

カーペット材はダイソーで売っているフェルト生地よりグレーをチョイス

ハサミでカットし接着していきました

ハンドブレーキにシフトノブを取り付けたら、シートとダッシュボードを取り付けインテリアの完成です

シャシーにインテリアセットをのせたところで今回はここまで

次回は完成までをお届けする予定です

ご覧頂きありがとうございました

このブログをYOUTUBEにもまとめていますので、よろしければこちらもご覧ください。

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