1/24 AOSHIMA TOYOTA CROWN UZS131 part2
みなさんこんにちわ
制作過程を3つの動画にわけ、完成までを収録しているプラモの時間へようこそ
今回はボディ塗装からインテリア完成までを収録しましたので、よろしければご覧ください
青島文化教材社 1/24 ザ・チューンドカーシリーズ No.81 トヨタ UZS131 クラウン 1989 ブリスタースタイル …
ボディ塗装
まずはボディ塗装から行ってまいります

130系クラウンにとうじ用意されていたカラーはホワイトパールクリスタルシャインやグレーマイカメタリックにシルキーエレガントトーニング、V8専用カラーではブラックトーニングがあるなど、グレード専用カラーなども存在し調べきれなかったのですがおそらく10色以上のカラーで展開されていたようです
この中から今回はV8専用カラーのブラックトーニングで仕上げていきたいと思います
今回使用したカラーはクレオスのウイノーブラックにツートンとしてタミヤのガンメタルを

ガイアノーツの薄め液(T-01)で1.5倍に薄めエアブラシで吹き付けを行いました
ウイノーブラックを先に塗装し、マスキングを経てガンメタを塗装です
ボディ塗装の工程としては3工程で、
1工程目は各ラインや角を中心に
2工程目はルーフやボンネット等を中心とした広い面積の部分
3工程目はムラに気をつけながら全体を塗装をしていきます

塗分け(エアブラシ)
続いてエアブラシを使用した塗り分けですが、その前にシートの裏がガラ空きなので、プラ板で蓋をしていきます

シート裏面を0.5mmのプラ板に置き型をなぞったらハサミでカット
カットしたものをシート裏面に接着です
接着する際はシートの形状に馴染むよう指でプラ板を曲げ調整していきました
接着がしっかり出来たらデザインナイフで余分な部分を切り取り、ペーパーナイフで調整し完了です
ドアをパカパ化するので内張もフロントとリアで2分割にしておきます
準備が整ったらエアブラシで塗り分けです

塗装の順番としては、下回りパーツの塗装やメタリックパーツの下地としてまずは一番量が多いブラック系
そして次にシルバー等のメタリック系
続いてその他のカラーとなります
インテリアはクレオスのマホガニーとウッドブラウンを使い塗り分けです
ウッドブラウンを塗装しマスキングを経てマホガニーを重ねていきました

カスタムパーツのハンドルはVIPカーらしくアルティメットホワイトで塗装です

塗分け(筆)
次に筆を使用した塗り分けです
まずは下回りから

ミッションケースにはエナメルのフラットアルミ
ボルト類や内張のドアノブには4アーティストマーカーのシルバー
オイルパンや各アーム類にはエナメルブラック
ブレーキキャリパーはセミグロスブラックで塗装しました
インテリアではパネル類にラバーブラックでベース塗装を
そしてスイッチ類にセミグロスブラックをいれ、マークがある箇所には爪楊枝をナイフで削り細くしたものを使いシルバーを入れました


液晶部分は下地にシルバーでクリアオレンジを重ねてあります

3D出力したシートベルトバックルにはPUSH部分としてレッドをいれインテリアのアクセントに
シガーソケットはシルバーで下地を作った後クリアグリーンをのせ、最後にブラックを頭に入れておきました
デカールの貼付
続いてデカールの貼り付けです
今回のキットは1997年に販売されたものと説明書に記載があり、数えてみると20年以上前のキットなのでデカールは傷んでいると推測し、リキッドデカールフィルムを使ってデカールを再生利用していきます

デカールはあらかじめ天日干しをし、黄ばみを除去してあります
リキッドを筆でデカールに塗り込んだら乾燥させます

あとはいつも通り、使用する部分をカットし水に浸して転写していきます
車名プレート部分、トランクやボディサイドのエンブレム、メーターにクラウン専用ナビ部分に貼りつけました

そのあとレジン液とブラックライトでメーターとナビに対しデカールの保護をしておきました
メーター部分はクリアケースの再現にもなりリアリティUPに貢献しています

下回の組立
次に下回りの組み立てです

まずはホイールから
リムが別パーツになっているのでディッシュ部分の塗り分けは簡単です
ディッシュ部分にクロームシルバーを塗装してあり、リムのメッキとのコントラストがくっきりしリアリティに一役買っています
タイヤはタミヤのモデリングワックスを使いツヤを出しておきます
フロントパーツを組み立てたら洗濯バサミで固定ししっかり接着固定
その間にリアを組み立てていきます

そのあとマフラーなどのパーツを取り付けて完了
特に調整する箇所もないので、しっかり塗り分けたものを組み立てていくのみ
説明書通りに進行し完了です
インテリアの組立
最後にインテリアの組み立てです

あらかじめ0.8mmの穴を開けておいたダッシュボード内キーシリンダー部分に対し、ハイキューパーツのマイナスモールド1mmを取り付けていきます
そしてハンドルパーツを取り付けダッシュボードは完成
次にカーペットですが、インテリアカラーに合わせ、ダイソーのフェルト生地よりブラウン系をチョイス
寸法を測りハサミでカットしセメダインハイグレード模型用接着剤で取り付けていきます
カーペットがしっかり接着できたら、3Dプリンターで出力したシートベルトバックルを取り付けていきます
フロントシートには両面テープで取り付け、リアシートにはセメダインハイグレード模型用接着剤で取り付けを行いました
その後シフトノブにフロントシート、ダッシュボードを順に取り付け車しーとインテリアパーツを接着

最後に内張のリア部分を取り付けて完成です
フロントの内張はパカパカさせるのでボディ組み立て時に取り付けていきます




以上今回はここまで
次回は完成までをお届けする予定です
ご覧頂きありがとうございました
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