「プリペイントモデルをホロライブ白上フブキの痛車にしてみた」

1/24 AOSHIMA Lamborghini Huracan プリペイントモデル

1/24 AOSHIMA Lamborghini Huracan part3

みなさんこんにちわ

制作過程を3つの動画にわけ、完成までを収録しているプラモの時間へようこそ

さて今回はアオシマのプリペイントモデルランボルギーニウラカンの制作でpart3です

デカール貼り付け前の準備

Part1.2では素組みで完成までを収録

Part3では完成したものを一旦解体しデカールでカスタムしていく様子をお届けいたします

俗にいう痛車というやつです

早速解体から

シャシーからボディを外しウインドウやドアミラーなど、デカールの貼り付けに邪魔になるものを外していきます

素組みでの接着はセメダインハイグレード模型用接着剤を使用したので、パーツはスイスイ外すことができます

セメダイン ハイグレード模型用接着剤 CA-089 P20ml

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パーツを外したらデカール貼り付け後に取り付けると不都合なサイドのウインドウのみ取り付けておきます

ウインドウの上部、下部と順番に接着しこれでデカールカスタムの準備が整いました

デカールの貼り付け

次にデカールカスタムです

デカールはハイキューパーツのクリアデカールにPCでデザインした画像をコンビニで印刷したものを用意しました

今回はボディがホワイトなのでクリアデカールに印刷です

ハイキューパーツ クリアデカールTH(10枚入)

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デカールの作り方は別で動画にしてありますので、よろしければそちらも併せてご覧ください

ボディ全体にデカールを貼り付けていく際に心がけていることは、まず一つ目に上部から貼っていくこと

作業を重ねていく際指で一番触れなさそうなところから貼り付けていくようにしています

指で触ってデカールが剥がれたなどは精神的ダメージが大きいですからね

そして2つ目は大きいデカールから貼り付けていくこと

これは全体の構図を早い段階で捉えておきたいからです

3つ目はマークフィットとドライヤーの熱をうまく使いデカールをしっかりボディに馴染ませること

マークフィット (スーパーハード)

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どんなにデカールをうまく貼り付けてもボディとデカールの間の空気を除去できていないと、クリア塗料を重ねた際に、凸凹になってしまい最悪デカールが割れてしまいます

こんなんになったらもうやる気0です

こんなことを心がけながら作業です

大きなデカールはざっくりと位置決めをし、各部継ぎ目でデザインナイフでカットしつつ貼り付けていきました

最後に小さなデカールを重ねて貼り付けていきます

マスキング

次にサイドウインドウのマスキングです

デカールを貼り付けてクリアコーティングをした後に、サイドウインドウを取り付ける工程も考えたのですが、ボディの形状やウインドウを嵌め込む際の力加減の都合上デカールが割れてしまいそうだと思ったので、ウインドウを取り付けてからデカールを貼り付けました

ここからクリア塗装をしていくので、ウインドウをマスキングです

細めのマスキングテープでウインドウの縁をマスクした後全体をマスキング

細いマスキングテープはある程度角度に追従してくれますので、その特性を使いつつマスキングしていきました

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クリア塗装

次にクリア塗装です

クリア塗装の工程は全部で3回

使用しているエアブラシはタミヤのスプレーワークHGエアーブラシワイドで、塗料はクレオスのスーパークリア3(GX100)をガイアカラー薄め液(T01)で「1:1.5」に薄めて吹き付けています

塗装工程1工程目は、少し遠めから塗料をボディ表面に対してふわっと乗せるように吹きつけ

2工程目は角部分からはじめ全体をまんべんなく塗装していき

2工程目と3工程目の間に2000番のペーパーヤスリで表面を整えてます

3工程目は仕上げで、全体を塗料が垂れる寸前を目安に吹き付けています

万が一垂れてしまった場合は、IPAで塗装を落としてやり直したり、リカバーに時間を取られるなど、悲惨な事になりますので、慎重に塗装を行っていきます

Mr.カラー GX GX100 スーパークリアー 3

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研ぎ出し

次に研ぎ出しを行っていきます

クリア塗装後充分に乾燥させた塗装面は、一見ツヤがあるように見えますが、塗装面にはまだまだおうとつが存在しています

このおうとつを消していく工程です

徐々にペーパーヤスリの番手を上げながら滑らかな面にしていくので、前のクリア塗装工程では逆算をし厚めに塗装をしています

研ぎ出し工程としては3回の工程

1工程目は2000番のペーパーヤスリで水研ぎをしていきます

艶が出ているクリア塗装面の艶を消していく感覚で水研ぎ

2工程目、3工程目はそれぞれゴッドハンド製の神ヤスを使い

それぞれ6000番、8000番と番手をあげつつ水研ぎをしていきます

鏡面の目安としては、反射する景色が歪まない程度と考えているので、研いでは拭き取り確認を繰り返し、表面を滑らかにしていきます

2000番から始め、マットな面が徐々に艶が出てきたことを確認し終了です

鏡面仕上げ

続いて鏡面仕上げの工程です

鏡面仕上げの工程としては3つの工程となります

シーフォース製のリトルーターにスジボリ堂のバフを取り付け作業を行っています

1工程目はタミヤコンパウンドの粗目で1周

表面を一皮剥くといった感覚で研磨していきます

1工程目で粗目のコンパウンドでは傷を消すことはできませんので、2工程目3工程目につなぐ感覚で少しずつ傷を消しながら艶を出していきます

2工程目はタミヤの細目(さいめ)で1周

3工程目はタミヤの仕上げ目で、限りなく傷がなくなるよう意識しながら研磨していきます

万が一途中で角が出てしまったら、慌てず残しておいたボディカラーなりでタッチアップ

バフが届きづらい奥まった箇所は、タミヤの研磨クロスや綿棒などにコンパウンドをつけ磨いていきます

シーフォース リトルーターMINI コードレス 441628

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仕上げ

最後に仕上げです

外したパーツなどを再度組み立てていきます

まずは塗装です

マフラーエンドはチタン風の仕上げにしたくクリアブルーを塗装

ホイールはマットブラックにしたくエヴォブラックを塗装しました

そしてフロントのパネルやリアのエンジンガードを取り付け、フードパネル一式を組み立て、ライト関連とバンパーやデュフューザーを取り付けてシャシーとボディを合体です

その後ブレーキキャリパーに対し下地にシルバーを筆で塗装し、上からブルーを重ねホイールを取り付けていきます

キャラクターのイメージカラーがブルーとのことですので合わせてみました

最後にライト類のレンズ、フロントウインドウ、サイドミラーにエンジンカバーを取り付け、軽くモデリングワックスで磨き完成です

今回のpart3ではプリペイントのボディカラーを活かしたカスタム事例ということで制作してみました

自身の子供が受験期なので応援の意味も込めて、本人が大好きなキャラクターで痛車として完成です

去年は長男に制作したのですが、その時の経験プラス最近デカールの貼り付けかたのコツを掴んできていたので自信を持って制作することができました

全体の構図を描きつつデカールを制作

ホワイトボディなのでデカール内でホワイト以外の発色は何ら問題ありません

大型のデカールは内部に張り込んだ空気をいかに除去しながら、ドライヤーの熱でボディに密着させるかが肝だと思います

今回の制作でさらにデカールの貼り付けが怖くなくなったので、レース車両などガンガン制作できたらと思っています

キットは合格祈願としケースに入れて子供の部屋にそっと飾っておきます

今回はここまで

ご覧頂きありがとうございました

このブログをYOUTUBEにもまとめていますので、よろしければこちらもご覧ください。

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