1/24 AOSHIMA Lamborghini Huracan part2
みなさんこんにちわ
制作過程を3つの動画にわけ、完成までを収録しているプラモの時間へようこそ
今回はアオシマアンバサダーとしてのご紹介でご提供いただいた最新キットよりプリペイントモデルのウラカンを制作パート2です
15~19 フロント外装パーツの取り付け
早速説明書より15番から19番と順を追って制作していきます

まずはフロントバンパーにメッシュパーツを取り付けたあとボディへ組み付けです

ここはぴったりハマるパーツ構成でしたので簡単に取り付け出来ました
次にヘッドライトの組み立てですが、ここが難しかったです
パーツ構成上仕方ないと思いますが、三角形のステーパーツの組み付けに四苦八苦
メッキパーツでツルツル滑るし、パーツ同士の合いがとてもシビアでした

次にダッシュパネルにワイパーを取り付けボディに接着し、そのあとフロントウインドウを取り付けるのですが、ワイパーを取り付けるとウインドウが取り付けられませんしパネルも危ういです
無理やり取り付けてもワイパーが浮いてしまいヘンテコなビューになってしまいます

ですのでワイパーは取り付けず進行
インテリア上部がパーツとして付属していたのは嬉しいポイントでした
ここの箇所は正解が分からずとにかく苦労したイメージです
20~25 リア外装パーツの取り付け
次にリア外装パーツの取り付けです
ボディ裏面からフードカバーを取り付けます
そしてサイドのウインドウですが、ここも正解がわからず苦労しました
ボディ面には接着しろがあるのですが、どう足掻いてもその形状にウインドウがぴったりはまりません

無理やり嵌めてピラーを折ってしまうのもイヤなので、パーツが落ち着くところで接着しました
サイドシルパーツのメッシュパーツも接着しろがなかったので何が正解がわからなかったです
なんとなくこうだろうという感じで取り付けました
リアテールも形状、接着しろがない構成で難しかったです

クリアレッドのテールパーツの後にクリアレンズを取り付けるのですが、接着しろがないためボディにテールパーツ一式を取り付けたあとはめ込みました





26~30 エンジンカバーの取り付けと仕上げ
次にエンジンカバーの組み立てから仕上げまで
エンジンカバーは標準のカバーかクリアカバーかで選べる仕様です
ここはせっかくエンジンも付属しているのでクリアカバータイプをチョイスし組み立てていきます

そしてシャシーとボディを合体
説明書には指定はありませんが、リアからはめ込んでいくと組み付けやすかったです
ディフューザーにはメッシュパーツとマフラーエンドを取り付けです
ドアミラーは3つのパーツ構成になっているのですが、ここも接着しろがわずかにあるだけなので組み付けが難しく感じました

せっかく塗装してあるキットなので接着剤で塗装を溶かしてしまったりベタベタにはしたくありません
実車の形状を確認しセメダインハイグレード模型用接着剤で組み立てました
サイドのマーカーもフロントリア共に形状がわかりづらく苦労しました

最後に残ったデカールの貼り付けです
ボディをクリアコートしないので、これまでの過程で何度もボディを触ることを考えデカールは最後に貼り付けました

エンブレム類にホイールセンター部分、ハイマウント部分や車名プレートにデカールを貼り付けたら、リアフードを取り付け完成です























今回はアオシマよりご提供いただきました最新キットランボルギーニウラカンを制作してみました
プリペイントモデルということもありアオシマご指定の素組みでのお届けです
パッケージ内容そのままで組み立ててみたレポートとしては
まず良かった点として
ペイントがリアル
エンジンパーツまでしっかりリアルに塗装してあったので驚きました
エンジンを知りながら組み立てられるのもお楽しみポイントの一つでしょう
そして組み立てるだけでリアルなウラカンが爆誕
外装パーツは四苦八苦しましたが、いざ組み上がってみると、そこには誰もがうらやむスーパーカーが
エンジンフードも開閉できエンジンをじっくり眺めることも出来るのでディスプレイ後もじっくり楽しめそうです
苦労した点はライト周りや外装パーツの組みたてで、各部接着しろをしっかり示してほしいのと、できればそれぞれのパートで「こんな感じに組み上がるよ」的な写真や図があればもっとわかりやすく組み上げられると思いました
あとはお値段
正直お手頃な価格帯ではないと思いますが、ペイントもしてあるし、何より完成後のずしっとした重量感とリアルなウラカンは手軽さ込みの値段かと思います
塗装をする環境がないけどプロ顔負けのリアルなキットを気軽に作りたい方におすすめではないでしょうか
素組みレポートは以上です
次回はこの完成したキットをバラしカスタムしていきたいと思います
ご覧いただきありがとうございました