「キメ細やかなディティール!フジミのモンキーは決定版か!?」

1/12 FUJIMI HONDA MONKY 50th ANNIVERSARY

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1/12 FUJIMI HONDA MONKY 50th ANNIVERSARY part1

みなさんこんにちわ

制作過程を3つの動画にわけ、完成までを収録しているプラモの時間へようこそ

今回はフジミから販売されているホンダモンキー50周年記念モデルを制作していきます

30周年記念モデルを愛車としていたプラモの時間にとっては特別なバイクで、思い入れもたくさんあり、気持ちの入った作品になること間違いなし

早速モンキーがどんなバイクなのかご紹介です

ホンダモンキーとは?

モンキーの始まりは1963年

ホンダが所有する遊園地の遊具として開発が開始されレジャーバイクとして公表

公道走行に対応させ、カブのエンジンをを流用した小さなレジャーバイクとして海外で人気となり国内販売が1967年にスタート

これが初代モンキーです

1974年にフルモデルチェンジし、タンクが4Lに変更されたのが僕の中での2代目

1978年に姉妹車種のゴリラと共に5Lのティアドロップ型タンクとなったのが3代目

以降2007年までロングセラーとしてマイナーチェンジを繰り返しながら販売されましたが、排ガス規制に適合できず一旦生産が終了します

そして排ガス規制に適合したインジェクション仕様のモンキーが2009年販売開始

これが4代目で2017年まで販売されましたが、再度の排ガス規制をクリアできなく生産が終了

ところがここで終わらないのがホンダです

エンジンを125ccとし排ガス規制に対応したモンキー125を2018年に発売

これを僕は5代目と定義しています

今回のキットはインジェクション仕様の4代目モンキーで、最終販売の50周年記念モデル

おそらくキット化されているのはフジミだけかと思います

50周年記念モデルの特徴でもあるチェックのシートはデカールで再現

エンブレムもプラパーツとデカールで再現されています

まずは仮組みをしつつキットのご紹介を

仮り組み

フジミのモンキーは初めて作りますが、このキットは昔はなかったので近年開発されたキットだと思います

キットを開封してみると思っていた以上に各部のディティールが素晴らしく、パーツ構成も細分化され組み立てるのがワクワクしてきます

部品点数は89点とのことですので、相当リアルなモンキーを作ることができると思いました

ランナーから各部品を切り離していきますが、ディティールを損なわないような構成で作り手側のことをしっかり考えてくれていると感じました

エンジンは一部フレームにモデリングされていますが、しっかり塗り分ければ問題はなさそうです

フレームは左右分割式となっていて、リア先端にはメッキステーの一部がモデリング

この部分はとても繊細な部分なので、完成まで折ったりしないよう注意が必要な箇所です

タンクは裏側までしっかりディティールされ分割式

マフラーは本体とガードが別パーツになっていて奥行きもしっかり再現されています

そして驚くのはネジが一切ないこと

バイク模型といえばホイールをネジで固定する方式が取られますが、このキットははめ込み式

ホイールは言うまでもなく、フロントフォークの固定もパーツとパーツを嵌め込んでいくだけです

パーツの合いも心なしか接着剤不要とまではいかないですが、サクサク嵌め込むことができるので、パーツ点数が多い割には簡単に組み立てることができると思いました

シートのシボまで細かく再現されており感服するばかり

もしかしてこれは4代目モンキーのプラモデルの決定版なんじゃないでしょうか

完成イメージがついたところで制作を開始していきます

タンクの加工

一気に塗装と行きたいところですが、細かい部分でディティールアップできそうでしたのでやっていきます

実車と見比べてみるとタンクのサイド下側がのっぺりしているのでマスキングテープでラインを作り、ペーパーヤスリで窪みをつけていきます

3M マスキングテープ 143N 15mm×18M 8巻パック 143N 15

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タンクの形状を壊さないように慎重にヤスリがけをし、本来あるプレスラインを再現してみました

ついでに他のパーツもペーパーヤスリで400番〜1200番まで順にゲート処理をしておきます

タンクは裏面をこの時点で接着

これで塗装準備が完了です

下地塗装

次に本塗装をする前の下地としてガイアノーツのエヴォホワイトを吹いていきます

この下地処理は、深いツヤのある仕上がりを目的とするのであれば、必須作業になります

また、パーティングラインやゲート痕を消すために、パーツ表面を削ったり、ヤスリのあとが残ってしまった場合は、必ずサフェーサーを吹いて本塗装の前に表面を滑らかにしておくことが大事です

いかに下地処理で滑らかな表面を作り上げるか!

これが重要な事かと思いますし、下地の段階からこの表面を意識しておくと、後々鏡面仕上げの工程で、時間を短縮出来たりするなど、効率があがります

合わせ目やゲート痕も消え、滑らかな外装パーツとなったことを確認し、次の作業に移っていきますが今回はここまで

次回はリア周りの組立までをお届けする予定です

ご覧頂きありがとうございました

このブログをYOUTUBEにもまとめていますので、よろしければこちらもご覧ください。

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