「パキッとした白ならガイアノーツのEx-ホワイト!」

1/24 HASEGAWA TOYOTA SUPRA A70 TWINTURBO ’89

1/24 HASEGAWA TOYOTA SUPRA A70 TWINTURBO ’89 part2

みなさんこんにちわ

制作過程を3つの動画にわけ、完成までを収録しているプラモの時間へようこそ

今回はボディ塗装からインテリア完成までを収録しましたので、よろしければご覧ください

ボディ塗装

まずはボディ塗装から行ってまいります

70系スープラのボディカラーは販売開始時は4色のみの用意でしたが、6回のマイナーチェンジを経て合計21色が使われたようです。

ブラックだけでも、ブラックマイカとブラックメタリックやピュアブラックなど3種類が存在するなど、実車のマイナーチェンジに合わせ、カラーも細かくマイナーチェンジ

この中から今回はボックスアートそしてキットコンセプトである中期型のスーパーホワイトパールマイカをチョイスし仕上げていきます

ホワイトカラーはメーカーによっても様々な色味があるのですが、パキッとしたホワイトを目指したいので、ガイアノーツのExホワイトを使用しました

ガイアノーツ(Gaianotes) Exカラー 50ml Ex-01 Ex-ホワイト

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この塗料をガイアノーツの薄め液(T-01)で1.5倍に薄めエアブラシで吹き付けを行います

ボディ塗装の工程としては3つの工程で、

1工程目は各ラインや角を中心に

2工程目はルーフやボンネット等を中心とした広い面積の部分

3工程目はムラに気をつけながら全体を塗装をしていきます

塗分け(エアブラシ)

次にエアブラシを使用した塗り分けです

まずはインテリアから

パーツに対し下地を入れていきます

インテリアは全体的にレッドを使うので、パーツ成形色であるグレーのままですと発色が悪くなると思いましたので、エヴォホワイトをまずは塗装しておきます

そのあと説明書指定のあずき色をまずはベースカラーとして塗装したらマスキング

マスキングは幅広のものと細めのもの、フロントガラスに付随するサンバイザー部分は曲線追従タイプを使うなど、形状に合わせて色んなタイプのテープを使いマスク処理をします

大まかにマスクしデザインナイフでカット、塗装したい部分を露出させながらマスキングです

インパネのコントロールパネルなどはラバーブラックで吹き付けです

次にブラック系

シャシーや足回りパーツ、他にもメタリック塗料で塗装するパーツの下地にエヴォブラックを使用し塗装

燃料タンクやアームパーツなどはツヤありのブラックを使用

素材の違いを表現するのに各パーツにコントラストをつけながら塗装していきます

マフラーなどメタリック塗料を使う箇所は、マフラーですとタイコ部分はフラットアルミ、パイプ部分はクレオスのスーパーチタンを使用しこちらもコントラストを意識です

クリアパーツはマスクすべき箇所を付属のテープでマスクしクリアオレンジを塗装したあと

マスクし反射板にレッド

最後にクリアレッドの順で塗装しました

塗分け(筆)

次に筆を使用した塗り分けです

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まずは下地にブラックを吹き付けてあるメタリック塗料から

エナメル塗料のフラットアルミを使いシャシー裏のミッションケースやエンジンの一部分、インタークーラーやディスクパーツを塗装です

エアブラシで塗装しておいたクリアパーツには裏面から、クロームシルバーを塗装

スケ防止と発色UPを狙っています

ブレーキキャリパーにはゴールドを塗装です

次にブラック関連

エアブラシでは塗り分けられなかった足回りパーツ、シャフト類やシャシー裏のラジエーターパーツなどに対しツヤありのブラックを塗装

足回りパーツのブッシュ部分は艶消しブラックを

インテリアパーツのブラックはセミグロスブラックを使用し塗装です

3D出力したベルトバックルとインパネ内ハザードスイッチ部分にはレッドを塗装

スイッチ部は爪楊枝の先端をさらに細くカットしたもので塗装しました

最後にリアのリフレクターパーツにはクリアオレンジ、ヘッドライトはイエローバルブ仕上げにしたいので、クリアイエローをバルブ部に塗装しておきます

デカールの貼付

続いてデカールの貼り付けです

この箇所は説明書指定通りの部分に貼り付けていきます

ボディではエンブレム関連やサイドのグレードデカール、車名プレートなどを貼り付けました

最近のキットなのでデカールが固くなっていたりすることはないかと思いますが、貼り付ける箇所は曲面が多い部分なので、タミヤのマークフィットを使いながら貼り付け面に馴染ませていきます

マークフィット (スーパーハード)

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手順としてはデカールを貼り付け位置が決まったら、綿棒と筆を使い水分と空気を除去

そのあとマークフィットを塗布

3分ほど放置したら再度綿棒と筆を使い水分と空気を除去です

インテリアではメーター部分はデジタルとアナログの2種類が付属していたので、デジタルメーターを採用し貼り付けです

形状が複雑でしたので少しだけ苦戦しましたが、水を多めに使いながら位置決めをしたら問題なく貼り付けできました

コンパネパーツを取り付けたら、エアコンコントロールスイッチや、オーディオ部分のデカールを貼り付けです

ハセガワのキットはシフトパターンまでデカールにしてくれていますので、こちらもありがたく頂戴し貼り付けを

この部分こそマークフィットが大活躍

水分が抜けていくとデカールが柔らかくなり、曲面に馴染んでいく様子がしっかり目視できる箇所です

メーター部分は最後にレジンを流し込み、ブラックライトを照射

メーターケースとデカールの保護をしておきます

インテリアの組立

次にインテリアの組み立てです

まずはフロアカーペットから

フロアカーペットはプラモの時間お馴染みのダイソーよりフェルト生地を使います

レッド系はあったかなと思いましたが見つかりました

定規などで大きさを測り鋏でカット

そのあとセメダインハイグレード模型用接着剤で接着

センター部分は局面になっていて接着剤では馴染まないので、両面テープを使い接着していきました

フロアカーペットの次にセンターコンソールとペダルを取り付けです

内張にはアームレストパーツ、シートにはベルト関連のパーツを取り付けです

ハンドルパーツ部分はキーシリンダーにはあらかじめピンバイスで穴を開けておいた部分に対し、ハイキューパーツのマイナスモールド1mmを取り付け

ハンドルを取り付けたらダッシュボードに組み込んでいきます

細かい部分が出来上がったら、台座にシートダッシュボード、内張を取り付けインテリアが完成です

パーツの合いが抜群で組み立てがとても気持ちいいセクションでもありました

下回の組立

最後に下回りの組み立てです

今回はホイールとタイヤを3Dで作ったものに変更しますが、付属のものと全体的な大きさは変わらないので車高の調整も必要ないはず

もしも万が一車高の調整が必要な場合はパート3にて収録してみたいと思います

ですので説明書通りに組み立てていくのみ

近年のハセガワらしく下回りパーツは本物そっくりにモールドされていて、70スープラの足回りであるダブルウィッシュボーン構造がじっくり勉強できて楽しい箇所でもありました

モールドが正確でパーツ構成も少し複雑なので、例えばスプリングパーツを最後に固定する部分だとか、組み立ては少し難しかった部分でもありました

それでも説明書にしっかり注意記載があるのでよく読めば、フロント、リア共に問題なく組み立てはできると思います

マフラーを取り付けインテリアパーツをのせ完了

フロントに関してはせっかく細かく塗装したのですが、最後にカバーを取り付けたら見えなくなってしまう絶望感

でもこれでいいんです

自己満こそがプラモの最大の魅力だと言い聞かせたところで今回はここまで

次回は完成までをお届けする予定です

ご覧頂きありがとうございました

このブログをYOUTUBEにもまとめていますので、よろしければこちらもご覧ください。

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